あなたのためのキャッチコピーコンテスト

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第4回コピー大学賞の結果

課題:「ハンモックを普及させるためのキャッチコピー」

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課題提供企業:里山ハンモック様
里山ハンモック様についてambience_arrow01_RE.png


グランプリ

家にもゆとりをぶら下げよう。

ふわりさん(ペンネーム)

受賞の言葉

グランプリありがとうございます。
今回初めてのコンテスト応募で、受賞出来ると思っていなかったのでビックリです。
メールで”山田さんの作品がグランプリに”という文字を見て、同じ名字の人だ、と思ってしまったほどです。

スキルに自信がありませんでしたので、考える時に気にしたことは、とにかく課題に忠実になるということでした。

「ハンモックが欲しい人ってどんな人だろう?」
「きっと、疲れていてゆとりが欲しい人なのかもしれない。」
と自分で勝手に想像してみたのです。

さらに、「その人たちに響く言葉ってどんなだろう?」
と考えて、”家にもゆとりをぶら下げよう。”
になりました。

コピーについてはまだまだ初心者でですが、これから本格的に学んでいきコピーライティング全般でお仕事をもらえるように頑張りたいです!



コピー大学事務局評

たくさんの良いコピーが集まり、最終審査は難航しました。
一時予選通過後の一般投票では「たまには、浮いてみませんか?」というコピーが、最も多い得票数を集めました。
最終審査は、この作品と今回のグランプリ作品で、どちらをグランプリにするか迷われたようです。

「ハンモックがもらたす影響を『ゆとり』という汎用性のある言葉を使い、家にも〜の『も』という言葉には他にも可能性が多く含まれていることをイメージすることができた」というのが、決め手になったとのことです。
「屋外でも家でもハンモックを」といった具合に、ハンモックの利用の幅を広げるコピーになっているということですね。

惜しくも選にもれましたが、他には
「目が覚めても、夢心地。」
「日曜日、ゴロゴロするよりブラブラしたい。」
「広げた場所がリゾートになる」
「ときどき、どきどき、ハンモック。」
「寝てるだけなのに楽しい。」
など、良い作品がありました。
応募総数は、570作品と少なめでしたが、良いコピーが多かったのが今回の特徴です。一人で複数のコピーが、1次審査を通過した方もいらっしゃいました。